喜茶の飲み方|チーズティーと注文のコツ
喜茶の人気メニュー、WeChat事前注文で列をスキップする方法、甘さ・氷の伝え方。上海でチーズティーを楽しむガイド。
**喜茶(ヘイティー、HEYTEA)**は、お茶の上にクリーミーなチーズフォームを乗せたスタイルでアジア中に広がったブランドだ。2012年広東省創業で、上海には100店舗以上ある。僕が初めて飲んだときは、カップを傾けてフォームとお茶を一緒にすする飲み方に驚いた。甘さと塩気のバランスがよく、他で飲んだタピオカとは一味違う。
店舗で並ぶと5~30分かかることが多い。そこでWeChatの喜茶GOミニプログラムで事前注文し、できあがったら取りに行くようにしたら、観光の合間に無駄なく買えた。価格は1杯20~35元程度で、海外の類似ドリンクより安い。この記事では、人気メニュー、注文方法(店舗とWeChat)、甘さ・氷の指定の仕方、観光地近くの店舗、上海グルメ三種の神器やWeChat Pay、48時間モデルコースとの組み合わせをまとめる。
喜茶の魅力
チーズフォームとお茶を同時にすする飲み方がシグネチャー。上海では1杯20~35元で、他国の類似ドリンクの半額前後のことが多い。チーズ緑茶(芝芝绿妍)、チーズ烏龍(芝芝金凤茶王)、マンゴーポメロサゴ(多肉芒芒甘露)が人気。初めてなら多肉芒芒甘露がおすすめだ。
人気メニューとカスタマイズ
チーズティー系は芝芝绿妍・芝芝金凤茶王・芝芝茉香など。フルーツティーは多肉芒芒甘露(マンゴー)、多肉葡萄(ぶどう)、多肉桃桃(桃)。ミルクティーは波波奶茶(タピオカ)、黑糖波波奶茶(黒糖タピオカ)。甘さは無糖・30%・50%・100%で、「五分糖」が日本人には飲みやすい。氷は「去冰」「少冰」「正常冰」。ホットは「热的」と伝える。
注文方法(列をスキップする)
WeChatで「喜茶GO」を検索し、ミニプログラムを開く。位置情報を許可して店舗を選び、ドリンクとオプションを選んでWeChat Payで支払う。ピックアップ通知が来たら店舗で受け取る。店舗で並ぶ場合は5~30分を見ておく。写真メニューやこのガイドの中国語名を保存しておくと注文しやすい。
店舗と価格
南京東路、淮海路、陸家嘴IFC、新天地など観光地近くに店がある。静安寺店は広め、ディズニータウン店はパーク訪問に便利。基本のミルクティーは15~22元、フルーツティーは25~35元、チーズティー系は25~32元。トッピングはタピオカ+3元など。
よくある質問
英語メニューはありますか?
アプリは中国語ですが、店舗には写真メニューがあります。このガイドの中国語名を控えておけば注文できます。
カフェインフリーはありますか?
お茶ベースにはカフェインが含まれます。カフェインフリーならフルーツのみのオプションを選んでください。
ホットはありますか?
はい。「热的」と伝えるとホットで作ってもらえます。
まとめ
喜茶は上海で手軽に本場のチーズティーを味わえる。WeChatの喜茶GOで事前注文すると列をスキップでき、甘さは「五分糖」が飲みやすい。観光の合間に上海グルメ三種の神器の一つとして、羊肉串や海底撈と組み合わせて楽しむのがおすすめだ。WeChat Payを設定しておくと注文がスムーズになる。