羊肉串の予約と食べ方|很久以前を楽しむ
很久以前羊肉串のWeChat予約方法、必食メニュー、回転グリルの楽しみ方。上海で人気の羊肉BBQを待たずに楽しむコツ。
很久以前羊肉串(ヘンジウイーチエン)は、内モンゴル・呼倫貝爾の羊肉と、テーブルに設置された回転グリルが特徴の店だ。芸能人のSNSで話題になってから外国人観光客に人気が高まり、週末は予約なしだと2時間以上待つこともある。僕は最初、予約を知らずに土曜の19時過ぎにのぞいたら、3時間待ちと言われて諦めた。その後、WeChatのミニプログラムで17時に予約して行くと、10~20分で席に着けた。
羊肉は臭みが少なく柔らかく、串をベルトに載せると自動で回転して焼き上がる。スタッフが最初の焼き方を教えてくれ、冷却ジェルシートやヘアゴム、エプロン、食後の無料ミルクアイスまで用意してくれる。予算は1人あたり約125元。この記事では、店舗、WeChat予約の手順、必食メニュー、支払い、海底撈や上海グルメ三種の神器、WeChat Payとの組み合わせをまとめる。
很久以前とは
内モンゴル・呼倫貝爾の草原で育った羊を使った羊肉串が看板。各テーブルにミニ回転グリルがあり、串を置くだけで均一に焼ける。上海では瑞虹天地店、南京東路店、人民広場店などがあり、瑞虹天地店が規模が大きく外国人客も多い。予算は1人約125元。予約なしだと40分~3時間待つので、WeChat予約がほぼ必須だ。
WeChatで予約する
WeChatを開き、検索で「很久以前羊肉串」と入力。ミニプログラムを選び(公式アカウントではない)、位置情報を許可する。店舗と日時を選び、順番号を取得。順番が近づくとWeChatで通知が来る。17時の予約が待ち時間が短く、19~21時は1~2時間待ちになりやすい。
メニューと注文の目安
羊肉串は1本2~3元で、1人10本以上が目安。練乳トースト(18元)、甜糯玉米(もちとうもろこし、12元)が人気。ニューオーリンズ手羽先(28元)、羊排(58元)、青島原漿ビール(15~25元)も合う。2人なら羊肉串30~40本とトースト・とうもろこし・ビール、4人なら60~80本に手羽先やリブを足すイメージ。「帮我烤」で「焼いてください」と伝えられる。食後の無料ミルクアイスは忘れずに。
支払いと英語メニュー
WeChat Pay、Alipay、Visa/Mastercard(店舗による)、現金が使える。WeChat Payを設定しておくと予約も支払いもスムーズだ。英語メニューはないが、写真メニューで注文できる。
羊肉串と海底撈の違い
海底撈は火鍋でサービス重視、羊肉串はBBQで賑やか。待ち時間は羊肉串が長めなので予約必須。ベストな流れは、羊肉串をディナーに、海底撈を深夜の2食目にすること。両方とも上海グルメ三種の神器に含まれる。
よくある質問
予約なしでも行けますか?
行けますが、ディナーピーク時は1~2時間待つことが多いです。WeChatで事前予約することをおすすめします。
一人でも行けますか?
はい。一人客も歓迎で、一部店舗には一人用の席もあります。
羊肉のにおいはきついですか?
呼倫貝爾の羊肉は比較的マイルドです。普段羊肉を避ける人にも人気があります。
まとめ
很久以前羊肉串は、WeChat予約で待ち時間を減らすのがコツだ。17時予約が穴場で、回転グリルと無料のミルクアイスを楽しめる。上海グルメ三種の神器の一つとして、海底撈や喜茶と組み合わせて計画し、WeChat Payを用意しておくとスムーズに楽しめる。