上海ショッピング:南京路・淮海路・新天地・免税

南京路、淮海路、新天地、大潤発。フラッグシップからローカルスーパーまで。免税と支払いのコツを実体験で解説。

(更新: 2026年3月4日) 1分で読める
上海ショッピング:南京路・淮海路・新天地・免税

上海は中国でも有数のショッピングの街だ。ラグジュアリーフラッグシップからローカルデザイナー、スーパーの掘り出し物まで。自分は主要小売ゾーンと、少し「発見」感のあるスポットを組み合わせた終日ルートをまとめた。南京路、淮海路、新天地、任意で大潤発でスナックや地元品。支払いはAlipayかWeChat Payを想定。免税は1枚のレシート¥200以上で対象。大きい店で購入時に聞けば、自分は書類を問題なくもらえた。最終更新:2026年3月。

自分がやり直すなら、新世界大丸で化粧品をまとめ買いしたときに免税書類を頼まなかったことだ。空港で気づいた。今は対象になりそうな買い物では窓口で書類を必ず頼む。セール時期(春節、6月18日、11月11日)は安くなるが混む。平日の方がゆったり買い物できる。

終日ショッピングルート

午前:南京東路。 南京東路駅(2・10号線)から。世茂広場にナイキフラッグシップとM&M’sワールド。新世界大丸は市内でも化粧品の価格が良いことが多い。午前は歩行者天国とエリアのランチ。

午後:淮海路と新天地。 1号線で淮海路へ。IAPMモールが高級の拠点。ブランドとフードコート。淮海路の400以上の店を歩き、徒歩か短いタクシーで新天地へ。中国デザイナーブランド(Uma Wang、Ban Xiaoxue)と石庫門の雰囲気。新天地スタイルと周辺ブロックで1〜2時間。夕方早めは歴史的建物のカフェでディナー前の休憩に最適。

夕方: 新天地でディナー。任意で平型関路の大潤発(1号線延長路駅)。三隻松鼠のナッツ、国利坊の果実酒、中国限定スナックを地元価格で。店はだいたい22時頃閉まる。交通は1日¥20〜30程度。食事はどこで食べるかで¥150〜300。免税はレシートを保管し、購入時に免税書類をもらう。即時免税を扱う店もある。買うときに確認を。

支払いと実用アドバイス

WeChat PayAlipayでほとんど足りる。多くのモールで海外カードも使えるが手数料が出ることがある。小さい露店用に現金を少し(例:¥100)。路上の偽物や無許可の両替は避ける。化粧品や高額購入はレシートを残し、免税書類を明示的に頼む。

よくある質問

免税店はどこにありますか? CDFが市内にあるが、標準品は空港免税の方が安いことが多い。市内は品揃えと当日買いに向く。

現金は必要ですか? 自分の経験ではほとんどどこもモバイル決済だった。小さい露店やチップ用に少額持っていた。

レシートは残すべきですか? はい。¥200以上の購入は空港で還付するのにレシートと免税書類が必要。


2026年3月更新。店舗の営業時間・ポリシーは変更になることがあります。

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