浦東スカイラインツアー:上海タワーと陸家嘴、半日ルート

上海タワー118階、陸家嘴スカイウォーク、濱江大道、外灘へのフェリー。タイミングと予約のコツを実体験で解説。

(更新: 2026年3月4日) 1分で読める
浦東スカイラインツアー:上海タワーと陸家嘴、半日ルート

陸家嘴は数十年前まで農地だった。今は世界で最も認識されやすいスカイラインのひとつ。上海タワー、金茂大厦、上海環球金融中心が並び、いちばんよく味わうのはタワー118階の展望台から。その後、川沿いを歩いて外灘へ渡る。自分はこの半日ループを何度かやり、コツはタイミングだ。上海タワーに日没の約1時間前に着くと、昼・ゴールデンアワー・点灯を一度に楽しめる。オンライン予約でチケットの列をスキップ。窓口待ちは30〜60分が普通。最終更新:2026年3月。

オンライン予約を飛ばしたときは45分並んで、いちばん良い光を逃した。それ以降は必ず事前予約している。展望台・食事・交通でおおむね¥300〜500。晴れがベスト。雨のあとは視界が澄んだことがある。スモッグは眺めを台無しにするので、大気質を確認し悪ければ日程をずらす。

半日ルート

午後早めに陸家嘴駅(2号線1番出口)着。上海タワーを先に(¥180、118階546m)。エレベーターと撮影込みで90分を見る。続いて無料の陸家嘴スカイウォーク、IFCモールでコーヒーかブラウジング、川沿いの濱江大道。夕日まで残る。向こう岸で外灘の灯りがともる。浦西へ渡るなら東昌路—金陵東路のフェリーが¥2で約5分。いちばん安くていちばん景観が良い。観光トンネル(¥55)はネタ的。地下鉄は速いが眺めなし。外灘側では遊歩道を歩き、ディナー。眺め付きならM on the Bund、Lost Heaven、Mr & Mrs Bund。近くに安めの選択肢もある。夜景の深掘りは上海夜景ツアーでスポットとタイミングを扱っている。

展望台の選び方と実用メモ

上海タワーが最高(546m)で、事前予約すれば自分の経験では待ちが短い。SWFCにはガラス床。金茂は安い(¥120)。東方明珠はアイコニックだが古く混みがち。上海タワーのチケットは公式や各種予約サイトで。窓口でVisa・Mastercardタップ可。展望台と川沿いは風が出るので羽織りを。陸家嘴の詳細は専用ガイドを参照。

よくある質問

上海タワーと東方明珠、どちらがいい? 自分は上海タワー。高く、新しく、待ちも一般的に短い。東方明珠は定番のシルエットだが古く、かなり混む。

夜景だけ見るなら何時? 移り目を見るなら日没の約1時間前に到着。夜だけなら夏は19時、冬は18時着で十分。

フェリー乗り場は? 濱江大道で東昌路埠頭を探す。表示があり、おおむね7〜21時運行。


2026年3月更新。営業時間・料金は変更になることがあります。

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